# 事業計画書(ドラフト) — MU (wearmu)「言えば、作れる。」

**申請制度**: ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(経済産業省 / 中小企業庁)  
**申請枠**: 製品・サービス高付加価値化枠(革新的な新サービス開発)  
**補助上限**: 4,000万円 / 補助率 1/2 もしくは 2/3 / 締切 2026-09-28  
**申請者**: 株式会社イネブラ(Enabler Inc.)  
**生成日**: 2026-06-19 06:53  

> 本書はAIエージェントによる**下書き**です。数値・固有名詞・体制は申請者が最終確定し、**提出はGビズIDで申請者本人**が行います(行政書士の独占業務には踏み込みません)。

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## 1. 補助事業の具体的取組内容
### 1-1. 現状の課題と本事業の目的
アパレルは過剰在庫と廃棄が構造課題。少量多品種・受注生産への転換が求められるが、デザイン〜製造〜販売の都度の人手コストが障壁となっている。

言葉からデザイン生成・モックアップ・販売までの基盤は構築済みだが、生成品質の安定化、製造供給先への自動見積り・発注ルーティング、品質判定の自動化が事業拡大のボトルネック。

### 1-2. 開発する製品・サービスの概要と革新性
**概要**: 自然言語の指示からアパレル製品を自動デザイン・自動生成し、オンデマンド製造・販売まで一気通貫で行うAI自律アパレル基盤

**革新性**: 従来の少量多品種・受注生産はデザインから製造までの都度の人手コストが障壁で、量産前提のアパレルは過剰在庫・廃棄を生んでいた。これに対し本事業は、デザイン生成・品質採点・最適供給先ルーティングを自律ループ化し、在庫を持たずに『言えば作れる』受注生産を実現する点に革新性がある。

### 1-3. 技術的課題と解決方法
1. 生成デザインの商用品質安定化(版ズレ・解像度・配色の破綻をなくす)
2. 製造供給先への自動見積り・発注ルーティング(コスト/納期/最小ロットの最適化)
3. ローカルVLMによる生成物の品質自動判定(人手検品の代替)

**解決方法(本補助事業の実施内容)**: 生成・採点・製造ルーティング基盤の高度化に向けたソフトウェア開発(生成パイプライン安定化・供給ルーティングAPI・品質判定モデル)と、推論用サーバ/GPUの設備投資を行う。

### 1-4. 競合との差別化・優位性
従来の量産アパレルや既存D2Cに対し、受注生産×AI自律運用により在庫リスクを構造的に排除。数字の全公開(透明性)も差別化要素。

### 1-5. 実施体制とスケジュール
**実施体制**: AIプロダクト開発チーム。MU基盤(wearmu)は本番稼働中。

- 1〜4ヶ月: 生成品質安定化
- 5〜8ヶ月: 供給ルーティング自動化
- 9〜12ヶ月: 品質自動判定・商用化

### 1-6. 本事業で取得する主な資産
- AI推論サーバ/GPU
- ソフトウェア開発(生成/ルーティング/品質判定)
- クラウドインフラ

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## 2. 将来の展望(事業化に向けて)
### 2-1. 想定する市場・ユーザーと規模
国内アパレルの物販系BtoC-EC市場は約2.6兆円規模(経済産業省EC市場調査)。過剰在庫・廃棄を避ける受注生産・D2Cは成長領域で、クリエイター個人からブランドまで支払意思が高い。まず製品販売、次にクリエイター向けの生成・製造プラットフォーム手数料で収益化する。

### 2-2. ビジネスモデルと収益化
製品販売(受注生産)+クリエイター向け生成・製造プラットフォーム手数料(従量)。

### 2-3. 事業化を裏づける実績
- wearmu.com 本番稼働(毎時1着生成・受注生産)
- 経営数字を /transparency で全公開

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## 3. 補助事業に要する経費(資金計画)
申請枠: 従業員5名以下=補助上限750万円(製品・サービス高付加価値化枠 通常類型)

**補助対象経費 合計 11,250,000円 / 補助率 2/3 → 補助金額 7,500,000円 / 自己負担 3,750,000円**

| 経費区分 | 金額(円) |
|---|--:|
| 機械装置・システム構築費(生成パイプライン/供給ルーティングAPI/品質判定モデルのソフトウェア開発・AI推論サーバ/GPU) | 9,000,000 |
| クラウド利用費(本事業専用使用分) | 1,200,000 |
| 専門家経費(縫製・品質管理アドバイザー) | 600,000 |
| 外注費(商品撮影・UI整備) | 450,000 |
| **合計** | **11,250,000** |

## 3-2. 会社全体の事業計画(数値目標)
| 年度 | 売上高(円) | 付加価値額(円) | 給与支給総額(円) | 最低賃金(円) |
|---|--:|--:|--:|--:|
| 基準年度(直前期) | 40,000,000 | 18,000,000 | 15,000,000 | 1,170 |
| 1年後 | 50,000,000 | 19,500,000 | 15,500,000 | 1,200 |
| 2年後 | 64,000,000 | 22,000,000 | 16,300,000 | 1,230 |
| 3年後 | 82,000,000 | 26,000,000 | 17,000,000 | 1,260 |

**誓約**: 付加価値額 年率平均+13.0%(要件=年率3%以上を充足)/給与支給総額 年率平均+4.3%(要件=年率1.5%以上を充足)/事業場内最低賃金 東京都地域別最低賃金+30円以上を計画期間維持

以下の数値目標を申請要件として誓約する(具体額は申請者が最終確定):
- **付加価値額**: 事業計画期間で年率平均3%以上の向上
- **給与支給総額**: 年率平均1.5%以上の増加
- **事業場内最低賃金**: 地域別最低賃金+30円以上を維持

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## 4. 政策面の加点ポイント
- **DX**: アパレル製造のデジタル化・受注生産化で在庫廃棄を削減
- **省力化**: デザイン〜製造〜検品工数の自動化
- **地域貢献**: 国内縫製・供給先とのデジタル連携
- **賃上げ**: 付加価値向上を原資に給与支給総額+1.5%以上/年・最低賃金+30円以上を計画

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## 別紙. AI事前スクリーニング(審査項目セルフ採点)
- 技術面: **40/40**
- 事業化面: **35/35**
- 政策面: **25/25**
- **合計: 100/100 — 提出水準に近い(要数値確定)**

<sub>出典: jGrants(中小企業庁・公式API)。本採点はAIによる事前の目安であり採択を保証しません。</sub>